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膝がこんなにも曲がるようになりました。

「ストレス社会で頑張る、あなたのための整体院。」
大阪・枚方市のつじ整体院、院長の辻です。

今回は「膝がこんなにも曲がるようになりました。」です。

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今回の患者さまは紹介で来られて、電車で1時間半かけての通院です。

症状は10年前からの膝の痛み。
膝関節の変形で正座が出来ない・階段を下りるのが痛い・バレーボールを思い切り出来ない、といった悩みです。

元々腰痛から膝の痛みが出て、肩こりもあります。

膝の可動域を上げるのには、高濃度炭酸ミストが有効です。
しかし、どの部位にどのように利用するかというのは企業秘密です(笑)。

当院では高濃度炭酸ミストを体に吹きかけながら、筋肉をやさしくほぐしていきます。
そして背骨と骨盤の歪みをバキバキ骨を鳴らさず整えます。
最後に股関節の捻じれを矯正して施術終了です。

すると膝がこんなにも曲がるようになりました。

下の画像は2回目の施術。
患者さまも膝を曲げた途端、「おーっ!」と声を上げていました。

(上:施術前、下:施術後)
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膝の痛みは膝だけ施術しても効果は少ないです。
全身から整えていくことによって、膝の可動域を可能な限り上げることができます。

膝の痛みで悩んでいる方は、当院にご相談ください。

「老化は足元から」
いつまでも自分の足で動きたいですよね。



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なぜ、健康のために始めたマラソンで、ひざの痛みが出てしまうのか?

こんにちは、大阪・枚方市のつじ整体院の辻です。

今回は「なぜ、健康のために始めたマラソンで、ひざの痛みが出てしまうのか?」についてお話しいたします。
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ここのところ、ずっとマラソンブームが続いています。
しかし、健康のために始めたはずのマラソンで、ひざを痛める方が結構多いです。

私の治療院の患者さんのデータでは、デスクワークをしている方に多いです。

椅子に座る姿勢は股関節やひざが直角に曲がった姿勢です。
この座位を長時間続けると、腹筋の力が低下します。その結果、股関節が固くなり、ひざの筋肉である太ももの前の筋肉が縮まってしまいます。

このような状態では骨盤のズレも生じているので、股関節やひざ、足首の関節のズレています。
なので、ウォーミングアップをしたところで、ひざへの負担は軽減されません。

ひざの痛みはひざの関節周囲の筋肉の緊張なので、そこを高濃度炭酸ミストを利用して柔らくします。
そして骨盤矯正を中心に、骨格のバランスを整えてひざの関節にかかる負担を取り除いてあげるのです。

マラソンで健康にするのは素晴らしいことです。
しかし、体のバランスを整えながらマラソンをすることで、けがの予防につながります。

ひざ痛は痩せないとダメ、の嘘。

こんにちは、つじ整体院の辻です。

今回はひざ痛は痩せないとダメ、の嘘。について。
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「先生、病院でひざの痛みは痩せないとダメですと言われました。」と言われる患者様がいますが、果たして本当に痩せないといけないのでしょうか?

逆に僕から質問しますが、太っている人は皆、ひざが痛いですか?

そんなことはありませんよね。
ひざに痛みは無くても、他の所が痛んでいるかもしれませんが…。

要は運動不足で筋肉が硬くなってるからですよね。しかも骨格のズレも関係します。
だから病院で「痩せなさい」と言われても気にしないでください。

それよりもまずは治療で筋肉を柔らくして、骨格のズレを治しましょう。
痛みが軽減すれば、少しづつ運動できるようになるし、運動が出来れば勝手に痩せていくと思います。

冷静に考えれば、痩せても全員がひざの痛みが治るわけではありません。
病院の先生が言ったことだからといって、全て本当ではありません。

このようなケースの場合、整体治療をお勧めします。


ひざ痛にはスクワットがいいの嘘。

こんにちは、つじ整体院の辻です。

ひざ痛で来院される患者さんに「自分で治すためにスクワットをやっています。」という方がおられます。
実際どうやってスクワットをしているのかやってもらいますが、正しく出来ている方は少ないです。

正しいスクワットの話はまた別の機会にさせてください。
今回言いたかったのは、ひざ痛には「股関節から鍛えていきましょう」ということです。

前回のブログでも言いましたが、徐々に悪くなってきたひざ痛は、ひざの上下にある股関節や足首に原因があることが多いと言いました。

「体の老化は足元から」と言われるように、特に股関節を取り巻く筋力の低下が顕著になります。
その中でも「大腰筋」が重要になります。

大腰筋は正しい姿勢を支えるのに必要な筋肉で、大腰筋の筋力低下はひざだけに限らず、腰痛やその他症状にも影響する筋肉です。

つじ整体院ではその大腰筋を「腰割り体操」で強化しています。

1、少し足を広げます。
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2、背筋を伸ばしながら、腰を落とします。
3.お尻の穴を締めながら、ゆっくりと起き上がります。
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4.起き上がる際、お尻の下と太ももの裏に力が入っていればOKです。
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1セット10回、朝と晩に出来れば合格です。

注意:腰を落として起き上がる際、ひざが痛い方はつま先とひざの向きを同じ向きにしてください。
そして踵に体重をかけながらゆっくり起き上がってください。
それでもダメなら、腰を落とすのを少しだけにしてください。
それでもやっぱりダメなら、この体操は無理してしないでくださいね。


ひざ痛はひざが原因とは限りません!

こんにちは、つじ整体院院長の辻です。

冬の寒い時期は、神経痛や関節痛の方は堪えると思います。
当院にも、ひざの痛みを訴える方も多いですね。

急性のケガを除いた、徐々に痛みが出てきたひざの痛みはひざに原因があるとは限りません。
「ひざが痛いんだから、ひざが悪いに決まってるだろ!」と怒られそうですが、ホントのことです。

実は、ひざの痛みを訴える方に多い身体の歪み方があるんです。
つま先が外向いて、ひざが内側に入り、股関節が外に向くという、捻じれ方をしている方が多いです。
つまり、股関節と足首の捻じれが結果的にひざの捻じれに繋がっています。
なので、ひざだけを治療しても、治りにくいのです。

自分でどうにかしたい方にお勧めな歩き方があります。
歩道の白い線(10センチ幅)がありますよね。
その白い線を体操の平均台に見立てて、歩くんです。
そうすると、全身を上手く使いながら歩くことが出来、歪みの矯正にもなりますので、ひざの痛みが軽減する場合が多いです。

もし、それでもダメだったら、当院で根本原因から治療します。


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