HOME > 院長ブログ > 首こり・肩こり・頭痛・めまい > 肩こりの原因は「○○」と「○○」の葛藤です。

院長ブログ

< 寝違えの新しい改善方法とは何か?  |  一覧へ戻る  |  当院の患者さまが医師国家試験に合格しました! >

肩こりの原因は「○○」と「○○」の葛藤です。

「心地よさと根っこからの改善を体感できるTsuji式整体」
大阪・枚方市のつじ整体院。院長の辻です。

今回は「肩こりの原因は「○○」と「○○」の葛藤です。」についてお話しします。

kata.jpg

肩こりの患者さまの原因は様々ですね。

「パソコン作業で肩が凝ります。」
「編み物をして肩が凝りました。」
「出産後の授乳で肩が凝ります。」

このように、生活スタイルで原因がたくさんあります。

しかしこれらの原因と思われる話は、実は「原因」があっての「結果」です。
あくまできっかけに過ぎないと考えます。

では当院の考える、本当の原因は一体何でしょうか?

それは、全てとは言いませんが、「ストレス」が関係していると考えます。

例えばあなたが、今日中にパソコンの入力作業を終えるように上司から指示されたとします。

最初は気合も入って集中力があり、どんどん作業が進みます。

しかしある時、プツンと集中力が切れてしまいます。

眼精疲労で目がショボショボして、首から肩が凝ってきたのです。

この時、体の中で一体何が起こったのでしょうか?

それは、長い作業のせいで、体力を消費してしまったのです。

そして脳の「本能」の部分が、「休みたい」とあなたに叫んでいるのです。

あなたの置かれた状況は、今日中に入力作業を「終えなければいけません」。

しかし、体は悲鳴を上げています。

でも、あなたは作業を「続けなければいけない」のです。

この疲労して体が悲鳴を上げている「本能」の部分と、仕事をしなければいけないという「理性」の部分が戦います。

そして仕事を続けるという「理性」を優先させた結果、体がますます疲労します。

筋肉が緊張して血液の流れが悪くなり、酸素や栄養が全身に行き渡りにくくなります。
その結果、肩が凝ってきます。

この一連の流れがストレスだと考えます。

本能では「休みたい」。
しかし、「~しなければいけない」という理性が働きます。

出来ることなら本能の「休みたい」を優先させたいところです。
しかし実際はそうはいきませんよね。

なので、頑張り過ぎた後は、しっかりリラックスする時間を作ってくださいね。

働き過ぎたら、体を休ませる。
食べ過ぎたら、胃腸を休ませる。
運動不足だったら、体を動かしてあげる。

このようにメリハリをつけてあげると、体の調子は安定します。

あなたもメリハリを意識してくださいね。


今回は長文でしたが、最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。







カテゴリ:

< 寝違えの新しい改善方法とは何か?  |  一覧へ戻る  |  当院の患者さまが医師国家試験に合格しました! >

同じカテゴリの記事

寝違えの新しい改善方法とは何か?

「ストレス社会で頑張るあなたの、肩こり・腰痛整体院」
大阪・枚方市のつじ整体院、院長の辻です。

今回は「寝違えの新しい改善方法とは何か?」についてお話しします。

96ae9b1a9a9280d4a6895437f94d9e4b.jpg

今朝、僕の奥さんが寝違えになりました。

今日は8:00から施術があったので、その前に慌てて治療院に連れていき、施術をしました。

首がロボット状態で全く動かないので、筋肉を直接揉むのは危険です。

そこで「高濃度炭酸ミスト」の登場です。

まず、首の痛みに関連する筋肉に炭酸ミスト吹きかけます。

すると炭酸が毛細血管に入り込み、血流が良くなることによって、筋肉が柔らくなります。

寝違えで筋肉を強く揉むのは絶対に危険です!

なので、炭酸を筋肉になじませるように、僕の手で優しく触れる程度の圧力で押さえていきます。

これを何回も繰り返していくことで、首の可動域が少しずつ大きくなっていきます。

これが出来るのが、高濃度炭酸ミストの凄みです。

最後の仕上げに呼吸を深くして骨格の歪みを整える、当院のカイロプラクティック技術で施術が終了。

あとは次の日にどれだけ痛みが和らいでくるかの確認です。

このように高濃度炭酸ミストは寝違えギックリ腰の時にも、筋肉にアプローチできるので、様々な症状に有効であります。

「私の症状でも高濃度炭酸ミストを利用した整体を受けられるのかな?」と思っているあなたは、まずは当院にご相談ください。







首こりは「うつ」の始まり!?

テレビや雑誌で話題!枚方市の炭酸整体といえば、つじ整体院。院長の辻です。

今回は「首こりはうつの始まり!?」についてお話しします。

377846740_366df11d61_o.jpg

長時間のパソコン作業、スマホ、デスクワークなどは、常にうつむいている姿勢が多いです。
このような姿勢は首に大きな負担をかけ、自律神経に悪影響を及ぼす可能性があります。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
その中でも副交感神経は内臓や血管、呼吸器などをコントロールする、生命を維持させるための重要な神経です。

首こりはその副交感神経の働きを低下させるのです。
副交感神経に関係する疾患として、頭痛めまい・自律神経失調症・更年期障害・パニック障害・不眠症・胃腸の問題、そして「うつ」があります。

首こりからくるものは、うつの中でも「頚筋性うつ」の分類に含まれます。

頚筋性うつは、原因不明の体調不良から始まります。
そして病院に行くのですが、検査しても原因が分からないので薬を処方されます。

薬を飲んでも改善しない場合は、病院に通院し続けることになりがちです。
その結果、いつの間にか「頚筋性のうつ」と診断されるのです。
この頚筋性うつ、うつ全体の中で90%を占めるそうです。

そうなる前に原因不明の体調不良と診断された場合、整体を受けることをお勧めします。

初期段階の体調不良なら、整体で体が軽くなってくると、気分も軽くなってきます。
すると、気力や集中力もアップしてくるので、今までの快適な生活に戻れる可能性があります。

整体ではこういう症状を改善できる可能性があることを知っていただきたいです。

整体で副交感神経の働きを正常に機能させて、健康改善させましょう!



めまいの原因は首と○○

テレビや雑誌で話題!枚方市の炭酸整体といえば、つじ整体院。院長の辻です。

今回は「めまいの原因は首と○○」についてお話しします。

images (2).jpg

めまいが辛くて病院で検査しても、特に異常が見つからない場合があります。
そして薬を処方されるだけだったら、整体をお勧めします。

検査で異常が無い場合のめまいは、首(主に後頭部と第1頸椎)に原因があると考えます。
めまいなので、首に原因があるのは理解できますよね。

そしてもう一つ、大事なのが「仙骨」です。

201504101555276fd.jpg

仙骨は骨盤の中心部にあるハート型をした骨です。
仙骨の上に背骨があり、下に尾骨(尻尾の部分)があるという位置関係です。

仙骨は先ほど説明した後頭部と、呼吸をする上で連動しています。
なので、原因の分からないめまいは、呼吸の浅さが関係していると思ってください。

当院ではこの仙骨と後頭部のすぐ下にある第1頸椎から調整します。
バキバキ骨を鳴らすのではなくて、脳が心地よいと感じるソフトな圧です。

施術中から呼吸が深くなっていき、酸素や栄養が全身に行き渡り、循環が良くなります。
その結果、めまいが解消されていくのです。

仙骨を調整するのは技術がいりますので、専門の治療院で施術してもらいましょう。







ストレートネックは本当に首の問題なのか?

テレビや雑誌で話題!枚方市で炭酸整体と言えば、つじ整体院。院長の辻です。

今回は「ストレートネックは本当に首の問題なのか?」についてお話しします。

ストレートネック.jpg
 
上の図にあるようにストレートネックとは、首の骨の並びが真っすぐになってしまうことをいいます。

ストレートネックの原因は様々です。
☑長時間のデスクワークでうつむいた姿勢が長い(PCだけでなく、最近はスマホ)です。
☑スポーツによるもの(バレエやダンスでの姿勢、ラグビーやアメフトによる首や頭部への衝撃)
☑交通事故によるむち打ち
☑加齢・老化
などが挙げられます。

また、ストレートネックの症状は
頭痛
☑肩コリ・首コリ
めまい・ふらつき
☑上を向くのが辛い
☑手のしびれ
☑自律神経失調症
☑うつ
☑逆流性食道炎・吐き気・胸焼け
寝違え
などが挙げられます。

このストレートネック、果たして本当に首だけの問題なのでしょうか?
あくまで僕の見解ですが、骨盤周囲に問題があると考えます。

まず、デスクワークは腹筋の力が低下します。
すると腰が反った状態になります。

腰が反った状態になると、背中が丸くなります。
そして背中が丸くなることの代償で、ストレートネックになると考えます。

なので首を牽引したり、揉んだり、首の骨をバキバキ矯正するだけではいけません。
骨盤や背骨の形状を考察した上で、適切に施術しなければいけません。

そして、呼吸を意識した腹筋運動や骨盤のインナーマッスルの柔軟性UP、肩甲骨のエクササイズなどが効果的です。

ストレートネックはあくまで原因があっての結果でしかありません。
ホントの原因から治療していきましょう。










首こりからくる頭痛を薬でごまかし続ける危険性とは?

こんにちは、テレビや雑誌で話題!枚方市で炭酸整体といえば、つじ整体院、院長の辻です。

今回は「首こりからくる頭痛を薬でごまかし続ける危険性とは?」についてお話しします。
migraine_001.jpg

長時間デスクワークしていると首が凝り、やがて頭痛が出てくる方もおられます。
その頭痛を長期間に渡って薬でごまかし続けていると体はどのような状態に陥ってしまうのでしょうか?

長時間デスクワークしていると、常に頭は首に対して前に倒れています。
この姿勢で作業に集中していると、実は呼吸が浅い状態が続いてしまいます。

すると、体は酸欠になっているので、血液の循環も悪くなります。
当然、首の筋肉が硬くなってしまうのですね。

首の筋肉が硬いのだから、当然頭の筋肉も硬くなります。
これには眼精疲労も関連していますが。

そうこうして頭痛が起こるのですが、この頭痛、実は体の治癒反応だという事を知っていますか?

酸欠による筋肉の緊張で血管が収縮しているので、脳は血管を拡げて血液を流そうと指令を出します。
その際にドクドクと血液が流れだすので頭痛が現れるのです。これが治癒反応です。

そこで薬を使ってしまうと、また血液の流れを抑え込もうと働きかけるので頭痛が治まっているように感じているだけです。
頻繁に頭痛を繰り返す人は、治癒反応である頭痛を薬で抑えて血流を悪くさせているだけです。
結局、また頭痛を発症する下地を自ら作ってしまっているのです。

負のスパイラル状態です。

このような状態から抜け出すためには、薬の使用を少しづつ減らしていってください。
もちろん、整体で頭痛にならない体づくりも必要ですよ。




このページのトップへ