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めまいの原因は首と○○

テレビや雑誌で話題!枚方市の炭酸整体といえば、つじ整体院。院長の辻です。

今回は「めまいの原因は首と○○」についてお話しします。

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めまいが辛くて病院で検査しても、特に異常が見つからない場合があります。
そして薬を処方されるだけだったら、整体をお勧めします。

検査で異常が無い場合のめまいは、首(主に後頭部と第1頸椎)に原因があると考えます。
めまいなので、首に原因があるのは理解できますよね。

そしてもう一つ、大事なのが「仙骨」です。

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仙骨は骨盤の中心部にあるハート型をした骨です。
仙骨の上に背骨があり、下に尾骨(尻尾の部分)があるという位置関係です。

仙骨は先ほど説明した後頭部と、呼吸をする上で連動しています。
なので、原因の分からないめまいは、呼吸の浅さが関係していると思ってください。

当院ではこの仙骨と後頭部のすぐ下にある第1頸椎から調整します。
バキバキ骨を鳴らすのではなくて、脳が心地よいと感じるソフトな圧です。

施術中から呼吸が深くなっていき、酸素や栄養が全身に行き渡り、循環が良くなります。
その結果、めまいが解消されていくのです。

仙骨を調整するのは技術がいりますので、専門の治療院で施術してもらいましょう。







ストレートネックは本当に首の問題なのか?

テレビや雑誌で話題!枚方市で炭酸整体と言えば、つじ整体院。院長の辻です。

今回は「ストレートネックは本当に首の問題なのか?」についてお話しします。

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上の図にあるようにストレートネックとは、首の骨の並びが真っすぐになってしまうことをいいます。

ストレートネックの原因は様々です。
☑長時間のデスクワークでうつむいた姿勢が長い(PCだけでなく、最近はスマホ)です。
☑スポーツによるもの(バレエやダンスでの姿勢、ラグビーやアメフトによる首や頭部への衝撃)
☑交通事故によるむち打ち
☑加齢・老化
などが挙げられます。

また、ストレートネックの症状は
頭痛
☑肩コリ・首コリ
めまい・ふらつき
☑上を向くのが辛い
☑手のしびれ
☑自律神経失調症
☑うつ
☑逆流性食道炎・吐き気・胸焼け
寝違え
などが挙げられます。

このストレートネック、果たして本当に首だけの問題なのでしょうか?
あくまで僕の見解ですが、骨盤周囲に問題があると考えます。

まず、デスクワークは腹筋の力が低下します。
すると腰が反った状態になります。

腰が反った状態になると、背中が丸くなります。
そして背中が丸くなることの代償で、ストレートネックになると考えます。

なので首を牽引したり、揉んだり、首の骨をバキバキ矯正するだけではいけません。
骨盤や背骨の形状を考察した上で、適切に施術しなければいけません。

そして、呼吸を意識した腹筋運動や骨盤のインナーマッスルの柔軟性UP、肩甲骨のエクササイズなどが効果的です。

ストレートネックはあくまで原因があっての結果でしかありません。
ホントの原因から治療していきましょう。










首こりからくる頭痛を薬でごまかし続ける危険性とは?

こんにちは、テレビや雑誌で話題!枚方市で炭酸整体といえば、つじ整体院、院長の辻です。

今回は「首こりからくる頭痛を薬でごまかし続ける危険性とは?」についてお話しします。
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長時間デスクワークしていると首が凝り、やがて頭痛が出てくる方もおられます。
その頭痛を長期間に渡って薬でごまかし続けていると体はどのような状態に陥ってしまうのでしょうか?

長時間デスクワークしていると、常に頭は首に対して前に倒れています。
この姿勢で作業に集中していると、実は呼吸が浅い状態が続いてしまいます。

すると、体は酸欠になっているので、血液の循環も悪くなります。
当然、首の筋肉が硬くなってしまうのですね。

首の筋肉が硬いのだから、当然頭の筋肉も硬くなります。
これには眼精疲労も関連していますが。

そうこうして頭痛が起こるのですが、この頭痛、実は体の治癒反応だという事を知っていますか?

酸欠による筋肉の緊張で血管が収縮しているので、脳は血管を拡げて血液を流そうと指令を出します。
その際にドクドクと血液が流れだすので頭痛が現れるのです。これが治癒反応です。

そこで薬を使ってしまうと、また血液の流れを抑え込もうと働きかけるので頭痛が治まっているように感じているだけです。
頻繁に頭痛を繰り返す人は、治癒反応である頭痛を薬で抑えて血流を悪くさせているだけです。
結局、また頭痛を発症する下地を自ら作ってしまっているのです。

負のスパイラル状態です。

このような状態から抜け出すためには、薬の使用を少しづつ減らしていってください。
もちろん、整体で頭痛にならない体づくりも必要ですよ。




首こりにはマッサージ、の嘘。

こんにちは、テレビで話題!枚方市の炭酸整体といえば、つじ整体院、院長の辻です。

今回は「首こりにはマッサージ、の嘘。」についてお話しします。
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長時間のパソコン作業で首こりや頭痛を訴える方が多いですよね。
しかし、首が凝ってきて辛いからといって、安易に首をマッサージするのは危険です。

首は大事な血管や、身体全体の調子を左右する自律神経の通り道でもあります。
その首の筋肉をゴリゴリとマッサージすると、自律神経バランスが乱れて、全身に悪影響を及ぼす危険性があるのです。

自律神経は脈拍や血圧、呼吸、消化、体温の調節機能など、生命を維持するのに必要なあらゆる機能を持っています。
首をマッサージしたい気持ちは分かりますが、ここはグッと我慢してください。

どうしても何とかした場合は、首を温めるようにしてください。
お風呂に浸かるときは、41℃位の温度で、首まで浸かるようにしてください。

体操をする場合は、首をストレッチするのではなくて、肩甲骨を背骨に近づける(胸を張る)ようなエクササイズが良いです。

尚、椅子に座る時の正しい姿勢は、へその下に体重を乗せるようなイメージで座ると、上半身の力が抜けて、首が凝りにくくなります。

当院では首をゴリゴリとマッサージすることはありません。
そんなことをしなくても、首こりは肩や背中はもちろん、鎖骨や後頭部の調整で軽くなります。
もっと言えば、背骨や骨盤の歪みを整えると自律神経が正常に機能して、首こりのみならず、身体全体の不調の改善が期待できます。

なので、決して安易に首をマッサージするのは危険であることを認識してください。

なぜ、健康のために始めたマラソンで、ひざの痛みが出てしまうのか?

こんにちは、大阪・枚方市のつじ整体院の辻です。

今回は「なぜ、健康のために始めたマラソンで、ひざの痛みが出てしまうのか?」についてお話しいたします。
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ここのところ、ずっとマラソンブームが続いています。
しかし、健康のために始めたはずのマラソンで、ひざを痛める方が結構多いです。

私の治療院の患者さんのデータでは、デスクワークをしている方に多いです。

椅子に座る姿勢は股関節やひざが直角に曲がった姿勢です。
この座位を長時間続けると、腹筋の力が低下します。その結果、股関節が固くなり、ひざの筋肉である太ももの前の筋肉が縮まってしまいます。

このような状態では骨盤のズレも生じているので、股関節やひざ、足首の関節のズレています。
なので、ウォーミングアップをしたところで、ひざへの負担は軽減されません。

ひざの痛みはひざの関節周囲の筋肉の緊張なので、そこを高濃度炭酸ミストを利用して柔らくします。
そして骨盤矯正を中心に、骨格のバランスを整えてひざの関節にかかる負担を取り除いてあげるのです。

マラソンで健康にするのは素晴らしいことです。
しかし、体のバランスを整えながらマラソンをすることで、けがの予防につながります。

ひざ痛は痩せないとダメ、の嘘。

こんにちは、つじ整体院の辻です。

今回はひざ痛は痩せないとダメ、の嘘。について。
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「先生、病院でひざの痛みは痩せないとダメですと言われました。」と言われる患者様がいますが、果たして本当に痩せないといけないのでしょうか?

逆に僕から質問しますが、太っている人は皆、ひざが痛いですか?

そんなことはありませんよね。
ひざに痛みは無くても、他の所が痛んでいるかもしれませんが…。

要は運動不足で筋肉が硬くなってるからですよね。しかも骨格のズレも関係します。
だから病院で「痩せなさい」と言われても気にしないでください。

それよりもまずは治療で筋肉を柔らくして、骨格のズレを治しましょう。
痛みが軽減すれば、少しづつ運動できるようになるし、運動が出来れば勝手に痩せていくと思います。

冷静に考えれば、痩せても全員がひざの痛みが治るわけではありません。
病院の先生が言ったことだからといって、全て本当ではありません。

このようなケースの場合、整体治療をお勧めします。


ひざ痛にはスクワットがいいの嘘。

こんにちは、つじ整体院の辻です。

ひざ痛で来院される患者さんに「自分で治すためにスクワットをやっています。」という方がおられます。
実際どうやってスクワットをしているのかやってもらいますが、正しく出来ている方は少ないです。

正しいスクワットの話はまた別の機会にさせてください。
今回言いたかったのは、ひざ痛には「股関節から鍛えていきましょう」ということです。

前回のブログでも言いましたが、徐々に悪くなってきたひざ痛は、ひざの上下にある股関節や足首に原因があることが多いと言いました。

「体の老化は足元から」と言われるように、特に股関節を取り巻く筋力の低下が顕著になります。
その中でも「大腰筋」が重要になります。

大腰筋は正しい姿勢を支えるのに必要な筋肉で、大腰筋の筋力低下はひざだけに限らず、腰痛やその他症状にも影響する筋肉です。

つじ整体院ではその大腰筋を「腰割り体操」で強化しています。

1、少し足を広げます。
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2、背筋を伸ばしながら、腰を落とします。
3.お尻の穴を締めながら、ゆっくりと起き上がります。
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4.起き上がる際、お尻の下と太ももの裏に力が入っていればOKです。
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1セット10回、朝と晩に出来れば合格です。

注意:腰を落として起き上がる際、ひざが痛い方はつま先とひざの向きを同じ向きにしてください。
そして踵に体重をかけながらゆっくり起き上がってください。
それでもダメなら、腰を落とすのを少しだけにしてください。
それでもやっぱりダメなら、この体操は無理してしないでくださいね。


ひざ痛はひざが原因とは限りません!

こんにちは、つじ整体院院長の辻です。

冬の寒い時期は、神経痛や関節痛の方は堪えると思います。
当院にも、ひざの痛みを訴える方も多いですね。

急性のケガを除いた、徐々に痛みが出てきたひざの痛みはひざに原因があるとは限りません。
「ひざが痛いんだから、ひざが悪いに決まってるだろ!」と怒られそうですが、ホントのことです。

実は、ひざの痛みを訴える方に多い身体の歪み方があるんです。
つま先が外向いて、ひざが内側に入り、股関節が外に向くという、捻じれ方をしている方が多いです。
つまり、股関節と足首の捻じれが結果的にひざの捻じれに繋がっています。
なので、ひざだけを治療しても、治りにくいのです。

自分でどうにかしたい方にお勧めな歩き方があります。
歩道の白い線(10センチ幅)がありますよね。
その白い線を体操の平均台に見立てて、歩くんです。
そうすると、全身を上手く使いながら歩くことが出来、歪みの矯正にもなりますので、ひざの痛みが軽減する場合が多いです。

もし、それでもダメだったら、当院で根本原因から治療します。


めまいを訴える患者様が増えています

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こんにちは、つじ整体院の辻です。

最近になって、めまいを訴える患者さまの来院が増えています。

この時期は朝と昼の気温の差が大きいせいで、自律神経の働きが弱くなっている方に多く見られる傾向があります。

めまいなので首に問題があるのは理解しやすいですが、もう一つ原因となる場所があるんです。

それは仙骨です。

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仙骨は呼吸と関係します。

仙骨に問題がある場合、呼吸が浅くなり、身体も酸素不足になってしまいます。

すると、全身に栄養が上手く行き渡らなくなるので、その結果めまいという症状に繋がっていくと考えています。

つじ整体院では、この仙骨と主に首の1番目の骨をソフトに矯正していきます。

矯正中から呼吸が深くなっていくのが分かります。

しっかり呼吸できる身体づくりをすることによって、あとは患者さま自身の体の力でめまいを治せるようにしていきます。

これが自然治癒力です。

こうすればこの時期のめまいの改善の効果が期待できます。


シュウ君、男前になりました!

あっ、シュウ君発見!!
今日は男前にしていただきました。
(ちょっと見えにくいけど、ハロウィンのバンダナ)
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