つじ整体院

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頭痛

一般的に多くみられる頭痛のタイプは、「片頭痛」や「緊張性頭痛」です。


「片頭痛」は、脳の血管が急激に拡がって起こります。

原因として、寝過ぎや寝不足、ホルモンバランス、強い光を見た時などがあります。

頭痛の前に肩こりを起こしている場合もあり、こめかみの辺りがズキズキ痛んだりします。

頭痛以外にも吐き気、嘔吐、下痢の症状も随伴するすることがあるのが特徴です。


「緊張性頭痛」は頭の筋肉が緊張することで起こります。

原因として、ストレスであったり、PC作業などの長時間同じ姿勢での作業などがあります。

緊張性頭痛は後頭部から首筋を中心に頭全体が締め付けられるように痛みます。

頭痛以外の症状が現れることが少ないのが特徴です。


いずれにしても、これらの頭痛を鎮痛薬で安易に抑えることは控えようにしてください。

痛みがある時だけ薬を飲むのはまだしも、頭痛が出そうだからその前に飲んでおこうという、常習化してしまっている方も多くみられます。

そのような方たちの顔色は青白く、薬を飲み続けることによって肝臓や腎臓に負担をかけ続けてしまいます。

頭痛は収縮した血管が拡がるときに痛みますが、これは治癒反応の痛みです。

薬は再び血管を収縮させてしまうので、この治癒反応を止めてしまいます。

すると結果的にいつまでも頭痛を繰り返してしまうという悪循環を理解してほしいと思います。

絶対に薬を飲まないで下さいとは言いません。

薬を飲むのは本当に必要な時にしていただきたいと思います。

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